クルージング 19世紀より人々を魅了してきた旅の形。

クルージング

人生の夏休みがあっても、いいじゃないか。

クルージングは、映画のような豪華客船で何ヶ月も旅をするものばかりではありません。日帰りや1泊2日の気軽に行けるクルージングもあるのです。
船の上からの眺めや、風、香りなど、えもいわれぬ魅力を、ぜひ体験してみてください。

オレンジツーリストではお客様にご納得いただき、心よりご満足いただける旅をコーディネートさせていただきたいと思います。お忙しいお客様には直接ご自宅まで訪問し、ご説明にあがります。

クルーズの魅力 移動中の時間もシーンに合わせたエンターテイメントが
提供されていますので、目的地まで楽しむことができます。

POINT 1 「船」そのものがデスティネーションの一つ

「船」そのものがデスティネーション

まず「船へ行く」、そして「船で行く」
クルーズ客船が航空機や列車、バスと根本的に異なるのは、そこが「洋上リゾート」とも言うべき「快適な滞在空間」であることです。キャビンに入ったら、いち早く衣類や旅行グッズをキャビネットやクローゼットに収納し、バゲージを空にして「洋上の別荘」感覚で身軽に過ごすことができます。
乗船したら、そこがそのまま、目的地(デスティネーション)の一つとなり、「船で行く」のではなく、まず「船へ行く」のがクルーズなのです。

POINT 2 旅の煩わしさ皆無の手ぶら世界

身軽な休日
キャビンで旅具をほどいたら、下船するまで手ぶらの休日が楽しめます。寄港地での観光船に預けたままで上陸OKというケースがほとんどなので、身軽に過ごすことができます。
旅行中の煩わしさや身の回りの不便さなどを極力、取り払ってしまったのがクルーズです。全ての旅人にとってクルーズは「バリアフリーの旅」と言えるでしょう。

旅の煩わしさ皆無の手ぶら世界

POINT 3 住まいはアミューズメントの中心地

住まいはアミューズメントの中心地

絶海の孤島ですばらしいレストランへ
そこが絶海の孤島であろうと、熱帯雨林のジャングルであろうと、キャビンの周囲にはアミューズメントがたくさんあります。
移り変わる景色を眺めながらのお食事やティータイムは、クルーズの醍醐味です。和食や洋食から自由にお選びいただける朝食を初め、パティシエ特製のスィーツ、寄港地やシーンに合わせて趣向を凝らしたフルコースディナーなどをお楽 しみいただけます。

POINT 4 人間性回復のウエルネス空間

クルーズで健康になる
澄み切った、おいしい空気。360度、障害物ナシの大空間…そして潮風と満天の星。大海原を見渡すデッキチェアは、心身の疲れを自然に直す指定席です。
船上では、仕事や日常の雑念から自らを解き放ち、不規則な生活の人も、ほぼ決まった時刻に目覚めるようになる自然回帰、人間回帰のウエルネス空間となることでしょう。

人間性回復のウエルネス空間

POINT 5 個人尊重の新しい洋上コミュニティー

個人尊重の新しい洋上コミュニティー

もう一つの船…フレンド・シップ
クルーズが終わって日常生活に戻ってからも、船友の集まりは頻繁に行われています。クルーズは人間関係を深めて、新しい友人関係を築く洋上コミュニティーともなります。
時と空間を共有する団体旅行であっても、クルーズは個人の意思を尊重するFIT型の旅行なのです。

POINT 6 洗練された船内イベント

終日、多彩なお楽しみプログラム
デッキ・ウォーキングからダンスパーティーまで、船内のイベントは盛りだくさん。その日の天候やお客様のコンディション、運航状況などを総合的に判断して全部のイベントには参加しきれないほど多彩なプログラムが組まれています。
一日の過ごし方はお好み次第で、水着やカジュアルなスタイル で食事をとったり、プールで泳いだり、潮風を浴びながらの モーニングウォークなど自由にお楽しみいただけます。
普段ではでき ないようなお洒落が楽しめるのもクルーズの楽し みのひとつです。
よくある質問ドレスコードについて→

洗練された船内イベント

POINT 7 安心・安全の旅空間

安心・安全の旅空間

万全のセキュリティー態勢
過去15年間でアメリカのクルーズ人口が増加している理由の一つが「クルーズは安全・安心」ということをご存知ですか?
テロ・伝染病が予測される地域への航海は適宣・変更されます。
また乗船すると発行される「クルーズ・カード」は船内のIDカードとなり、身分証明書・クレジットカード機能を兼ねています。

POINT 8 寄港地は向こうからやってくる

移動しても疲れ知らず
クルーズには滞在実感はあっても、移動していることに気づかないことが多いのは、移動に伴う疲労が少ないからなのです。
知らぬ間に目的地へ到着するので、広々とした空間で、エコノミークラス症候群などとは無縁の旅です。
また船内にはリラクゼーションスペースを始め、ゆったりと読書を楽しめるライブラリー、展望浴室、旅の疲れを癒すジムナジウ ムなど、気分転換にはもちろん体調を整えるための最適な 環境が揃っています。

寄港地は向こうからやってくる

POINT 9 日常と非日常の快いバランス

日常と非日常の快いバランス

選択幅の広さはお好み自在
旅は非日常体験を楽しむものです。いつもとは異なった環境で心身をリフレッシュし、快適なキャビンを別荘替わりに、マイペースで心地よい非日常空間をエンジョイすることがクルーズの魅力です。
快適にお過ごしいただけるくつろぎの空間、客室をご希望 に合わせてお選びいただけます。

POINT 10 自分自身が主役になるお祭りハレ空間

人生の節目には船に乗る
結婚、ハネムーン、誕生日、リタイア、銀婚・金婚…。人生の節目の記念日を、船上で迎えようという人も少なくないでしょう。
記念日を旅行会社や船会社に事前に連絡するとクルーズが一丸となってお祝いをしてくれます。
クルーズはお客様自ら主人公になって、ハレの日を創り出せるお祭り空間でもあります。

自分自身が主役になるお祭りハレ空間

よくある質問 クルーズ旅行に関するQ&A

船酔いが心配・・・

クルーズと聞いて船酔いを心配する人は過去の経験・フェリーや釣り船などで実際に船酔いを経験された人が多い。
フェリーは定時で運航することを原則としている交通手段で、揺れないように航海することよりも、定時に入港することを優先するもの。釣り船は客船とは比較にならないほど小さいので言うまでもなく、波の影響を大きく受ける。
現在のクルーズ客船は、最も揺れない海域に配船するようにスケジュールを組み、さらに最も揺れないとされる航海速力(18ノット程度)で運航し、揺れを最小限に抑えるようにしている。
さらに横揺れをコンピュータ制御するフィン・スタビライザーが完備されており、時化にでも遭遇しない限り大きく揺れることはない。

退屈じゃないの?

船内のアクティビティプログラムが早朝から深夜まで組まれていて、このプログラムに参加しているだけで、船の一日はせわしく終わってしまう。
プールやフィットネスジム、ライブラリー、シアターなどの船内設備を使いこなすだけでも時間はあっという間に過ぎてしまう。
逆にあまりにも忙しくて、大自然のゆっくりした時の流れ、何もしない素晴らしさを満喫する時間がなくなってしまうほど。そのため船内のイベントが何もない「ノー・アクティビティ・デー」というのが人気の“プログラム”と言われるほど。

どんな服装で?

クルーズというと男性はタキシード、女性はイブニングドレスで、毎夜パーティ・・・みたいな想像をされている方も多いのでは?
昼間はカジュアル・スポーツタイプで十分。ディナーのときだけドレスコードが設定される。ドレスコードは「フォーマル」「セミフォーマル」「カジュアル」の3タイプ。
[フォーマル] 女性・・・着物、イブニングドレス、カクテルドレス、など/男性・・・タキシード、ダークスーツ&ネクタイ
[セミフォーマル]女性・・・ワンピース、カクテルドレス、ドレッシーなパンツスーツなど/男性・・・ジャケット&ネクタイ
[カジュアル]女性・・・ブラウスとスカート、スラックスなど/男性・・・襟付きシャツ、セーター、ジャケットなど ある程度の決まりを守っていれば、特に神経をとがらせる必要もない。特に女性にとっては結婚式で一度着ただけのドレスや派手すぎて普段着られないような色目の洋服などを着る絶好のチャンス。おしゃれを楽しむ感覚で。

クルーズは高い?

クルーズと言えば高額なイメージがつきもの。確かに1千万を超えるスイートルーム使用の世界一周クルーズは高額ではある。しかしこれはニュースになる極端な例。
日本船籍の1泊2日のクルーズ料金はスタンダードで一人当たり4〜5万円。高級旅館かスイートルーム並みの料金。しかしながらクルーズ旅行はオールインクルーシブ。船内での個人消費以外は何もかからないことになっている。
1日7食と言われるクルーズ中の食事、ライブショー、映画、カルチャー教室、フィットネス、プールなどが全てクルーズ費用の中に含まれているため、内容を考えると決して高額なだけではないのが分かってもらえるのでは。

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